ほうれい線を目立たなくする方法、簡単な運動で効果を発揮

ほうれい線を目立たなくする方法、簡単な運動で効果を発揮

マスクをしていると若いのに、マスクをとると一気に老け顔なんて人を良く見かけませんか?
これは口元がそれだけ顔の印象を変えてしまうということです。

 

加齢によりほうれい線が目立ってくるとどうしても老け顔になってしまいます。
そこで、ほうれい線を目立たなくする方法をいくつか上げていきたいと思います。

 

加齢による顔の筋肉の衰えは、ほうれい線の原因となります。

 

そのため顔の表情筋を鍛えてあげることで、顔が引き締まりほうれい線を目立たなくすることができます。
表情筋を鍛えるには口角を上に上がる運動が効果的です。

 

口角を上げるだけでいいの?って思われるかもしれませんが、これがなかなかうまくいかなかったりするんです。
顔の筋肉が衰えてしまっていると、うまく口角を上げることができないこともあります。

 

まずは鏡を見て試してみてください。口角をうまく上げることができなかったら顔の筋肉の衰えが原因かもしれません。
では、簡単な顔の筋肉の鍛え方を紹介します。

 

まず割り箸を用意して、奥歯で咥えます。その状態で「い」を発音してください。これを毎日数回でもいいので試してみてください。
もともと「い」の発音は口の口角が上がる発音です。

 

それを割り箸を咥えながら行うことで、顔の筋肉が鍛えられます。

 

あと加齢によってあごの下のたるみが気になることがあります。
これも筋肉の衰えからくることがあります。

 

このあごの下のたるみにこうかがあるのが、舌の運動です。

 

口を閉じた状態で、歯の外がわをぐるっと一周するように下でなぞります。
最初は右回り、次は左回りと交互に動かします。

 

 

この簡単な運動だけでも、あごのたるみには効果を発揮してくれます。
またこの運動で口周りの筋肉が鍛えられるので、ほうれい線を目立たなくしてくれる効果も発揮してくれます。

 

このように顔の表情筋の衰えから、顔がたるみ老け顔になってしまいます。

 

そのため、しわができてしまうからと笑うことを抑え、顔の筋肉の動きを抑えてしまってはより筋肉の衰えを加速してしまいます。